介護する側の助けとなること

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日本全国どこの地域でも高齢化が進んでおり、それは深刻な社会問題になっています。高齢者だからといって必ずしも病弱で寝たきりになりやすいというわけではありませんが、介護を必要とするケースはやはり少なくないです。この状況で求められているのは訪問マッサージ師のような介護職であり、高齢化社会を支えるための職業としてそのポジションはとても重要です。そして、それは介護する側を守ることにもつながります。

何年も家族の介護を行い、それで疲れ切ってしまう人は本当にたくさんいます。介護を始めた最初の内は辛くても根気で乗り切れるかもしれませんが、年数も経てばそれもできなくなります。そのくらい介護は重労働ですので、訪問マッサージ師が少しでもその負担を減らしていかなければならないです。

介護をすることによって家族が疲弊することは絶対に避けなければなりませんので、そうならないように訪問マッサージ師が力添えをしていきます。訪問マッサージ師のできる仕事には制約がありますので、それだけで介護の問題は解決しないのかもしれません。ですが、介護の問題を抱えている家族に訪問マッサージ師という第三者が多少なりとも介入すれば、解決の糸口にできるかもしれないです。

そうして訪問マッサージ師はこれからどんどん活躍の場が増えていくでしょうから、まさに現代にマッチした職業です。その仕事は決して楽ではなく過酷かもしれないですが、高齢化社会を根底から支える力に十分なり得ます。 訪問マッサージ師は介護する側を助ける

マッサージ師におけるやりがい

私は学生時代の頃から福祉の仕事に興味を持っていました。キッカケは学生ボランティアで知的障害の施設の見学にいったのがきっかけでした。

これを気に私は福祉の世界に興味を持ち障害をもっている人の助けになろうと考えて、高卒後マッサージ師の資格を取得してある企業でマッサージ師として働くようになりました。
マッサージ師というのは簡単に言えば生活介助の仕事で、一人暮らしをされているお年寄りや障害者の生活の手助けをする仕事です。
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私は1日に2,3件のアパートに出向きそれぞれの入居者の手助けを行なうことになりました。
入居者のすべては軽度の知的障害をもっている方々で、彼らの日常生活の手助けを行います。
具体的には料理や洗濯の手助けを行い、部屋の掃除や散らかった衣類などを片付けるのが仕事です。

また金銭管理についてもアドバイスを行います。
入居者の方々は見た目は普通の方々なのですが、彼らの私生活に踏み込んでいくと、やはり自立心が育っていなくて、身の回りの片付けや料理ができなかったり、先程も言いましたとおり計画的にお金のやりくりができない人が多いです。
何度も支援をしても改善しないため、やはり彼らのような障害を抱えている人は、それなりの時間が必要だということを、この業界に入って理解するようになりました。

ですが、苦手なものに何度も同じ失敗をしているとはいえ、それに向けて努力をしている姿はとても魅力的に感じました。
これがマッサージ師の仕事のやりがいだと私は思っています。

介護職の難しさ

私がもしマッサージ師になろうと思ったらまず友人から聞いた職安に行けば介護の初任者研修の資格がとれると聞いていたのでまず職安に行って説明を聞き取らしてくれるようならすぐにでも取らしていただき、

介護の仕事をする前提で資格を取るので空いた時間に職安で介護の求人を見て始めは仕事は厳しい会社で技術を磨きたいので特別養護老人ホームで働きたいので求人を探します。

見つけた会社に職安を通して介護の初任者研修を今受けている最中と伝えて初任者研修が終わると同時に働けるように準備しておきます。

初任者研修が終わり特別養護老人ホームで働き始めて多分自分が思っていたよりも想像以上に大変な仕事と知ると思います。

簡単と思っていたおしめ交換も褥瘡のための体交も全然できないと思うし利用者の一人一人で介護の仕方も微妙に違いだろうし始めは慣れるまでかなりの時間がかかると思います。

あと次に重要になってくるのが職員との人間関係と考えます介護の現場は職員の方が年配の方が多いので目上の女性とあまり仕事がしたことがないのでどういう風に接していいかわからないのでとりあえず反感を買わないようにいつもニコニコしていようと思います。

利用者はもっと年配の方なのでこけたりして怪我をしないように見守りや声かけをきちんとして利用者の状態などをキチンと把握していきたいと思います。

考えるだけでたくさん思いつくので実際に働くともっとたくさんのことがあると思います。でもそれだけやりがいのある仕事と思うので努力していきたいです。